「AVG」にWindowsのシステムファイルを誤検知する不具合
AVG日本公式サイトを運営するコージェンメディアは、セキュリティ対策ソフト「AVG」においてWindows XPのシステムファイルをウイルスと誤検知し、Windowsが起動できなくなる問題が発生したことを明らかにした。
同社によれば、オランダ語版やフランス語版、イタリア語版などで不具合が報告されているという。日本語版に関する不具合の報告は寄せられていないが、同社では製品版や無料版など製品ごとに修復方法をアナウンスしている。
また、すでにウイルス定義ファイルの修正も完了しており、現在提供されている定義ファイルに今回の不具合は含まれていないという。
AVG JAPAN
http://www.avgjapan.com/
(Security NEXT - 2008/11/13 )
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