「AVG」にWindowsのシステムファイルを誤検知する不具合
AVG日本公式サイトを運営するコージェンメディアは、セキュリティ対策ソフト「AVG」においてWindows XPのシステムファイルをウイルスと誤検知し、Windowsが起動できなくなる問題が発生したことを明らかにした。
同社によれば、オランダ語版やフランス語版、イタリア語版などで不具合が報告されているという。日本語版に関する不具合の報告は寄せられていないが、同社では製品版や無料版など製品ごとに修復方法をアナウンスしている。
また、すでにウイルス定義ファイルの修正も完了しており、現在提供されている定義ファイルに今回の不具合は含まれていないという。
AVG JAPAN
http://www.avgjapan.com/
(Security NEXT - 2008/11/13 )
ツイート
PR
関連記事
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
売店保有の個人情報、商品取扱業者がカタログ送付に利用 - 山口県
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
