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セキュリティ対策ソリューション「SecureSphere」が日本語などに対応 - Imperva Japan

Imperva Japanは、ウェブアプリケーションやデータベース向けセキュリティソリューション「SecureSphere日本語バージョン」を発表した。

同製品は、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)やデータベースセキュリティゲートウェイ、データベースモニタリングゲートウェイなどにより構成されたセキュリティ対策ソリューション。

SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、ウェブアプリの脆弱性に対する攻撃や内部からの不正アクセス、データの持ち出しといった不正利用などを防止する。

今回、日本語へ対応することで操作性が向上した。またあわせて簡体字中国語、韓国語にも対応している。

(Security NEXT - 2008/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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