Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Akamai、WAFとAPI防御を統合したWAAP「App & API Protector」を発表

米Akamai Technologiesは、ウェブアプリケーションやAPIの脆弱性に対する攻撃を防御するサービス「App & API Protector」を発表した。

同ソリューションは、従来提供してきたウェブアプリケーションファイアウォール「Kona Site Defender」と、API防御製品「Web Application Protector」を統合したもの。さらにボットアクセスの可視化や緩和する機能を盛り込んだ。

最新の脅威に対する防御ルールを自動的に適用することが可能。マニュアルによる更新にも対応しており、ルール更新時の影響を事前に確認できる評価運用モードも用意した。

さらに多元的な脅威スコアリングモデルを採用した新検知エンジン「Adaptive Security Engine」を搭載。機械学習により継続的に分析し、自動的にチューニングの内容を提案。管理者は提案された内容を確認でき、簡単にルールへ反映することができる。

(Security NEXT - 2021/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Joshin web」のフィッシングサイトに注意 - 「3Dセキュア」も要求
神奈川県、教員を停職処分 - 試験をインスタで生徒に漏洩
ECシステムへの不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 寿司通販サイト
「エヴァンゲリオン」公式通販サイト、クレカやPWなど流出のおそれ
10月のDDoS攻撃、前月から減少 - IIJまとめ
ウェブメールクライアント「Roundcube」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
不正ファイルでDBアクセス可能に - グラントマトが追加報告
メール誤送信でボランティア参加者のメアド流出 - 富山県
Zoomに複数脆弱性、クライアントやSDKなど広く影響
生徒や教員の情報含むPCが盗難、HDDは暗号化済み - 広島大付属中