Akamai、WAFとAPI防御を統合したWAAP「App & API Protector」を発表
米Akamai Technologiesは、ウェブアプリケーションやAPIの脆弱性に対する攻撃を防御するサービス「App & API Protector」を発表した。
同ソリューションは、従来提供してきたウェブアプリケーションファイアウォール「Kona Site Defender」と、API防御製品「Web Application Protector」を統合したもの。さらにボットアクセスの可視化や緩和する機能を盛り込んだ。
最新の脅威に対する防御ルールを自動的に適用することが可能。マニュアルによる更新にも対応しており、ルール更新時の影響を事前に確認できる評価運用モードも用意した。
さらに多元的な脅威スコアリングモデルを採用した新検知エンジン「Adaptive Security Engine」を搭載。機械学習により継続的に分析し、自動的にチューニングの内容を提案。管理者は提案された内容を確認でき、簡単にルールへ反映することができる。
(Security NEXT - 2021/11/16 )
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