Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「タイムスタンプ」の最新動向を紹介するセミナー - 「e-Discovery」の動向も

日本データ通信協会タイムビジネス協議会は、知的財産保護への活用などタイムスタンプの最新動向を紹介するセミナーを、9月29日に都内で開催する。

セミナー「知的財産におけるタイムスタンプの活用」は、存在や非改ざんの証明など、事業や学術研究における知財保護で活用できるタイムスタンプの最新動向を解説するセミナー。

横浜著作権研究会の臼杵稔氏や国立情報学研究所の山地一禎氏、米Guidance Softwareの吉田次男氏が登壇する予定で、戦略的なタイムスタンプの活用や米国における内部統制や知財保護の観点における「e-Discovery」の動向などを紹介する。

セミナーの会場は、渋谷区のセコム本社ビルで定員は100人。申し込みは、タイムビジネス協議会のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2008/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米政府、北朝鮮関与「BeagleBoyz」に注意喚起 - 金融機関狙う「FASTCash 2.0」を展開か
「Emotet」に近接「Wi-Fi」経由で感染を拡大する機能
「Webmin」のソースコード改ざんで脆弱性、攻撃コード公開 - アクセス増加の観測も
仏具店サイトが改ざん、フォームジャックでクレカ情報窃取 - 2014年末に発生か
標的型攻撃が「Slack」や「GitHub」を悪用 - コード入手やコマンド実行の通知手段に
今治タオルの通販サイトで改ざん - 偽決済画面誘導でクレカ情報詐取
北朝鮮サイバー攻撃の脅威データを「STIX」で公表 - 「FALLCHILL」「Volgmer」の感染チェックを
富士通研、複数ブロックチェーンを接続する新技術 - トランザクション同期も
Avast子会社のシステム最適化ツールにバックドア - 227万人に影響
「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」の提供が再開