健康相談サービスでアップ画像が外部から閲覧可能 - 外部指摘受け修正
オンライン健康相談サービス「DoctorsMe」を運営するアドメディカは、相談者がアップロードした画像が外部から閲覧可能な状態となっていたことを明らかにした。
同サービスは医師や薬剤師をはじめとする医療関係の専門家にオンラインで相談が行えるサービス。利用者が相談時にアップロードした画像が外部よりアクセスできる状態となっていたことが判明した。
画像のURLは、タイムスタンプとランダムな文字列を組み合わせたものを利用しているが、直接URLを指定することで第三者がアクセス可能だった。
センシティブな情報が閲覧できるとして海外メディアから指摘を受けた。URLを特定された経緯はわかっていない。画像を保管するクラウド上からのクローリングや総当り攻撃などの可能性があるという。
同社では、有効期限を指定した署名付きURLを使用し、投稿したユーザーのアカウントからのみ閲覧できるよう対策を講じているとしている。
(Security NEXT - 2022/04/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
Teams設定ミスで個人情報含むファイルが学内閲覧可能に - 富山県大
資料請求フォームで個人情報が閲覧可能に、過去にも発生 - 会津短大
事務局内情報共有サイト、アクセス制限なく情報流出 - 岩手県
高校情報共有ツールで個人情報が閲覧可能に、成績なども - 東京都
医療者向け会員サービスで個人情報が閲覧可能に - 権限設定ミス
オープンスクール申込者の個人情報が閲覧可能に - 群馬の中等教育学校
端末管理システムで誤設定、従業員情報が閲覧可能に - マイナビ
ビジネスプランコンテストの応募システムに不備、改修時に発生 - 日本政策金融公庫
個人情報が外部から閲覧可能に、権限変更漏れで - クマ財団
