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請求書や配送情報を装ったウイルスがメールでまん延 - ソフォスレポート

ソフォスは、2008年7月のウイルス状況を取りまとめ、「メールウイルストップ10」として発表した。請求書や配送情報を装った添付ファイルで感染させるウイルスが上位にランクインした。

同社によれば、7月は請求書を装ってユーザーを騙し、添付ファイルを開かせようとするメールウイルスが多数出現しており、3位の「Troj/Invo」、9位の「Troj/Spy」、10位の「Mal/Spy」などランキングを賑わせた。また大手宅配サービス会社の配達状況案内を装ったファイルとして多く配信されたという。

また、過去に流行したウイルスが、イベントに便乗して再度配信されるケースも見られた。トップ10には入らなかったが、2007年1月に大流行した「Troj/Dorf」が、アメリカ独立記念日に関するコンテンツを装って現れたのが確認されたという。

同社が7月に検知したメールウイルスのトップ10は以下のとおり。

1位:Troj/Agent
2位:W32/Netsky
3位:Troj/Invo
4位:Troj/MDrop
5位:Mal/EncPk
6位:Troj/PushDo
7位:Mal/Iframe
8位:W32/Mytob
9位:Troj/Spy
10位:Mal/Spy

(Security NEXT - 2008/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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