Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、仮想化技術の導入を支援するラボを設立

シマンテックは、仮想化ソリューションの検証や体験が行える「仮想化ソリューションラボ」を開設する。

同施設は、同社製品の仮想化関連機能を国内で検証するため、技術検証を実施している日本法人「ジャパンエンジニアリングセンター(JEC)」内に設立したもの。データ保護やエンドポイント管理、ストレージといった仮想化技術に対する需要へ対応するのがねらい。

同施設では、技術検証だけでなく、「Symantec Backup Exec System Recovery」や「Veritas Netbackup」など、仮想化環境のバックアップソリューションをはじめ、仮想化技術に対する需要を持つ顧客へ導入を支援。またセミナーなど、デモンストレーションにより同技術を体験できる場を提供する。

(Security NEXT - 2008/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

仮想通貨取引所装うフィッシングサイト - 偽広告で誘導
インシデント体験の研修サービスがテレワークに対応 - ラック
「ランサムDDoS」を国内で観測 - 支払有無で結果変わらず
財務省、実践的サイバー防御演習の見直し求める
仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
「NFVIS」バンドルの「Cisco vWAAS」に深刻な脆弱性 - 権限昇格のおそれ
macOS向け仮想化製品「Parallels Desktop」に複数の脆弱性
新型コロナ便乗サイバー攻撃、3カ月で40倍
官報公表破産者情報の掲載サイトに停止命令 - 個情委
セキュアブート回避の脆弱性「BootHole」が判明 - LinuxやWindowsに影響