シマンテック、仮想化技術の導入を支援するラボを設立
シマンテックは、仮想化ソリューションの検証や体験が行える「仮想化ソリューションラボ」を開設する。
同施設は、同社製品の仮想化関連機能を国内で検証するため、技術検証を実施している日本法人「ジャパンエンジニアリングセンター(JEC)」内に設立したもの。データ保護やエンドポイント管理、ストレージといった仮想化技術に対する需要へ対応するのがねらい。
同施設では、技術検証だけでなく、「Symantec Backup Exec System Recovery」や「Veritas Netbackup」など、仮想化環境のバックアップソリューションをはじめ、仮想化技術に対する需要を持つ顧客へ導入を支援。またセミナーなど、デモンストレーションにより同技術を体験できる場を提供する。
(Security NEXT - 2008/07/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
SonicWall製ファイアウォールにDoS脆弱性 - SSL VPN有効時に影響
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートが公開
