案内メール誤送信で氏名とアドレスを流出 - 新宿文化・国際交流財団
新宿文化・国際交流財団においてメールの誤送信が発生し、同財団が主催した公演の来場者667人の氏名とアドレスが流出したことがわかった。
誤送信が発生したのは、同財団主催の公演会場でアンケートに協力した来場者に対し送信したイベントの案内メール。宛先を誤って「宛先」欄に入力して送信し、送信の対象者667人の氏名やメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同財団では事故の発生を受け、対象者にメールで謝罪するとともに誤送信メールの削除を依頼した。また再発防止に向けたチェック体制が確立されるまで、イベント案内メールの配信を中止するという。
(Security NEXT - 2008/06/04 )
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