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就職相談会の応募フォームに設定ミス、個人情報を閲覧可能に - 練馬区

東京都練馬区は、同区ウェブサイトへ掲載した就職相談会の応募フォームに設定ミスがあり、個人情報が流出したことを明らかにした。

同区では、公務員を目指す就活生を対象としたイベント「リクルートフェスティバルねりま」を2月28日に開催したが、実施に先立ち2026年1月5日に掲載した応募フォームに不備があったという。

申し込み完了後の画面で特定の操作を行うことで、自分より前に申し込んだ就活生に関する個人情報が閲覧できる状態となっており、2026年2月4日に判明した。申込者217人に関する氏名、メールアドレス、居住市区町村、在学または就業状況などが含まれる。

本来事務局のみ閲覧できるよう制限すべきところ、誤って応募者が閲覧できる設定となっており、問題の判明を受けて同区では応募フォームの設定を修正。応募者に対してメールで謝罪を行っている。

また今回の問題を受け、応募フォームの作成にあたり、設定内容に誤りがないか、複数人による確認を徹底し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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