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市立高校生徒の個人情報を保存したUSBメモリを紛失 - さいたま市

さいたま市の市立高校教諭が、生徒の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。

同市教委によれば、所在がわからなくなっているUSBメモリは、担当する教科の成績や顧問を務める部活の生徒など連絡先など約200人分の個人情報が保存されていた。同教諭は、データについて許可を得ずに持ち出していたという。

(Security NEXT - 2008/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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