OpenSSLの脆弱性でサーバ証明書を無償で再発行 - ベリサインやサイバートラスト
OpenSSLライブラリに脆弱性が見つかった問題で、複数の電子証明書ベンダーがSSLサーバ証明書の再発行をアナウンスしている。
「Debian」や「Ubuntu」など一部ディストリビューションや派生バージョンにおいてOpenSSLライブラリで脆弱性が見つかったことから、日本ベリサインやサイバートラストが、SSL証明書の再発行を実施するもの。
同ライブラリには、秘密鍵の作成に推測可能な乱数を用いることから、作成した秘密鍵を元に生成、発行されたサーバ証明書について攻撃を受けるおそれがある。
(Security NEXT - 2008/05/21 )
ツイート
PR
関連記事
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
