ソニーの携帯端末「mylo」に脆弱性 - なりすましのおそれ
ソニーのインターネット用携帯端末「mylo COM-2」に脆弱性が判明したとして、同社ではアップデートの提供を開始した。
国内向けに販売されている「mylo COM-2」のシステムソフトウェアに脆弱性が見つかったもの。システムのバージョンが1.002未満の場合、SSL接続時にサーバ証明書の検証や警告が行われないため、盗聴や改ざん、なりすましなど発生するおそれがある。
同社では、システムのアップデートプログラムを公開しており、インターネット上より入手することができる。
アップデートダウンロード
http://mylo.nccl.sony.co.jp/download/M-W002-001-02/index.html
(Security NEXT - 2008/04/24 )
ツイート
PR
関連記事
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
