ソニーの携帯端末「mylo」に脆弱性 - なりすましのおそれ
ソニーのインターネット用携帯端末「mylo COM-2」に脆弱性が判明したとして、同社ではアップデートの提供を開始した。
国内向けに販売されている「mylo COM-2」のシステムソフトウェアに脆弱性が見つかったもの。システムのバージョンが1.002未満の場合、SSL接続時にサーバ証明書の検証や警告が行われないため、盗聴や改ざん、なりすましなど発生するおそれがある。
同社では、システムのアップデートプログラムを公開しており、インターネット上より入手することができる。
アップデートダウンロード
http://mylo.nccl.sony.co.jp/download/M-W002-001-02/index.html
(Security NEXT - 2008/04/24 )
ツイート
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
