Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

誤ったファックス番号記載した封筒を1カ月にわたり利用 - 国民生活金融公庫

国民生活金融公庫は、宮崎支店において約1カ月の間、誤ったファックス番号を記載した封筒を利用していたと発表した。

同公庫によれば、誤った番号を記載した封筒を、2月12日から3月10日まで利用していたという。今回の問題について同公庫では、ウェブサイト上に正しいファックス番号を公表して謝罪。今後同様の問題が発生しないよう事務管理の徹底を図るとしている。

国民生活金融公庫
http://www.kokukin.go.jp/

(Security NEXT - 2008/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ