Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客の相談ハガキをファックス送信ミス - NTT東

NTT東日本において、2月20日にファックスの誤送信が発生し、2件の個人情報が流出した。

埼玉支店において、相談ハガキを社内の関連部署へファックスする際、入力操作を誤り、別の顧客へ送信してしまったもの。誤って送信したファックスには、氏名や住所、電話番号など2件の個人情報が記載されていた。

同社では、ファックス送信先に対して謝罪し、書類を回収。関連する顧客へ謝罪と事情説明を実施した。

(Security NEXT - 2008/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大