Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客の相談ハガキをファックス送信ミス - NTT東

NTT東日本において、2月20日にファックスの誤送信が発生し、2件の個人情報が流出した。

埼玉支店において、相談ハガキを社内の関連部署へファックスする際、入力操作を誤り、別の顧客へ送信してしまったもの。誤って送信したファックスには、氏名や住所、電話番号など2件の個人情報が記載されていた。

同社では、ファックス送信先に対して謝罪し、書類を回収。関連する顧客へ謝罪と事情説明を実施した。

(Security NEXT - 2008/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
開発テスト環境から顧客情報流出、外部からの指摘で発覚 - 阿波銀
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」2026年4月版を公開 - IPA
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター