顧客の相談ハガキをファックス送信ミス - NTT東
NTT東日本において、2月20日にファックスの誤送信が発生し、2件の個人情報が流出した。
埼玉支店において、相談ハガキを社内の関連部署へファックスする際、入力操作を誤り、別の顧客へ送信してしまったもの。誤って送信したファックスには、氏名や住所、電話番号など2件の個人情報が記載されていた。
同社では、ファックス送信先に対して謝罪し、書類を回収。関連する顧客へ謝罪と事情説明を実施した。
(Security NEXT - 2008/03/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
