Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

国内ユーザーから要望多かった情報漏洩対策機能を強化「Digital Guardian 5.0」日本語版

理経は、操作ログを記録、管理する情報漏洩対策ソリューション「Digital Guardian バージョン5.0」の日本語版を販売開始する。

同製品は、米Verdasysの情報漏洩対策ソリューション「Digital Guardian バージョン5.0」の日本語対応版で、企業内の操作ログを記録する。業務内容、部門、アプリケーションなどの分野ごとにログデータを編集したり、イベントごとのレポートや傾向分析を生成することが可能で、追跡監視や監査などに活用できる。

日本語版については、Verdasysと理経が共同で開発した。日本国内の顧客から要望の多い情報漏洩対策機能を搭載しており、データの暗号化に対応したほか、ポリシーの追跡適用機能や、ファイル内部のコンテンツを監視して不正操作を制御するコンテンツインスペクション機能などが追加されている。

(Security NEXT - 2008/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性