国内ユーザーから要望多かった情報漏洩対策機能を強化「Digital Guardian 5.0」日本語版
理経は、操作ログを記録、管理する情報漏洩対策ソリューション「Digital Guardian バージョン5.0」の日本語版を販売開始する。
同製品は、米Verdasysの情報漏洩対策ソリューション「Digital Guardian バージョン5.0」の日本語対応版で、企業内の操作ログを記録する。業務内容、部門、アプリケーションなどの分野ごとにログデータを編集したり、イベントごとのレポートや傾向分析を生成することが可能で、追跡監視や監査などに活用できる。
日本語版については、Verdasysと理経が共同で開発した。日本国内の顧客から要望の多い情報漏洩対策機能を搭載しており、データの暗号化に対応したほか、ポリシーの追跡適用機能や、ファイル内部のコンテンツを監視して不正操作を制御するコンテンツインスペクション機能などが追加されている。
(Security NEXT - 2008/03/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
本の雑誌社のXアカウントが乗っ取り被害 - 注意を呼びかけ
アフラック契約者サイトなどで顧客約438万人の個人情報が流出
中学校でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 石垣市
