顧客情報記載の書類を保管棚ごと誤廃棄 - 大丸福岡天神店
博多大丸は、福岡天神店本館2階の改装工事中、顧客情報を含む書類が保管されていた棚を、廃棄業者が誤って処分していたことを明らかにした。
2月3日、改装工事に伴う不要品の撤去作業中、継続して使用されるはずの保管庫が廃棄業者によって誤って処分されたもの。なかには顧客情報記載の書類が保管されていた。
事故発覚後、関係者への聞き取り調査や廃棄物処理場の現場検証を行った結果、産業廃棄物として粉砕処理された可能性が高いという。同社では、情報が外部へ漏洩する可能性は低く、二次被害のおそれはないと結論づけている。同社では関連する顧客に対し、書面を送付して説明と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2008/02/29 )
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