患者の氏名や口腔内写真など盗難に - 東京医科歯科大付属病院
東京医科歯科大学歯学部付属病院は、患者15人分の個人情報や口腔内写真などが保存されているノートパソコン2台が盗難に遭ったと発表した。
被害に遭ったパソコンには、患者15人分の氏名、ID番号、および口腔内写真が保存されていた。また、患者5人分の口腔内写真も含まれるという。2月25日に盗難が判明し、同病院によれば、紛失した個人情報の不正利用などは確認されていないという。
同病院では今回の事件を受け、診療室のセキュリティ体制を強化し、対象となる患者に対し謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2008/02/29 )
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