患者の氏名や口腔内写真など盗難に - 東京医科歯科大付属病院
東京医科歯科大学歯学部付属病院は、患者15人分の個人情報や口腔内写真などが保存されているノートパソコン2台が盗難に遭ったと発表した。
被害に遭ったパソコンには、患者15人分の氏名、ID番号、および口腔内写真が保存されていた。また、患者5人分の口腔内写真も含まれるという。2月25日に盗難が判明し、同病院によれば、紛失した個人情報の不正利用などは確認されていないという。
同病院では今回の事件を受け、診療室のセキュリティ体制を強化し、対象となる患者に対し謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2008/02/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
