Kasperskyのメンテナンスパックで不具合 - Windows Updateが完了しなくなる場合も
個人向けのKaspersky製品を販売するジャストシステムは、不具合が見つかったとして同製品アップデートの公開を中止した。
機能改善や脆弱性の解消など実施し、2月13日に無償アップデートとして公開したメンテナンスパック「Kaspersky Internet Security 7.0 MP1」「Kaspersky Anti-Virus 7.0 MP1」に不具合が判明したもの。
ジャストシステムによれば、「コンピュータやウェブブラウザの動作が遅くなる」「Office 2007の起動に時間がかかる」「Windows Updateが完了しない」といった問題が確認されたという。
同社では、不具合が生じた両プログラムの公開を中止。アクティベーションデータを保存した上で、メインテナンスパックのアンインストールし、以前のバージョンを適用するよう呼びかけている。
JUST Kaspersky
http://www.just-kaspersky.jp/
ジャストシステム
http://www.justsystem.co.jp/
Kaspersky Lab
http://www.kaspersky.co.jp/
(Security NEXT - 2008/02/15 )
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