個人情報記載された紛失書類を警官が発見し回収 - 東京ガス
東京ガスは、1月20日に関連会社の従業員が、都内北区の駐車場で業務用鞄ごと個人情報を紛失した問題で、その後鞄が保護され、紛失した書類をすべて回収したと発表した。
同従業員が、駐車場にうっかり鞄を置き忘れ、氏名や住所、電話番号、請求額など個人情報が記載された書類「修理結果確認書」や業務端末などを持ち去られたもの。同社では、今回の事故発生を受け、22日に事故を公表していた。
その後28日になり、JR東日本の赤羽駅付近で警察官が紛失した一部鞄を発見。個人情報が記載された書類など、すべて回収できたという。不正利用などについても報告はないと同社では説明している。
(Security NEXT - 2008/01/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
