Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

異動や退職により発生した「不健全なID」をチェックできるID管理製品

ワークスアプリケーションズは、ID管理を自動化して内部統制の強化を実現するソフト「COMPANY Identity Management」の出荷を開始した。

同ソフトは、J-SOX法への対応を視野に入れたID管理ソフト。あらかじめ作成したルールをもとに、人事データの変更に合わせてID管理を自動で行うことが可能。各システムのアカウント、権限データとアクセスログとの照合を行う「ID健康診断」を定期的に実施し、管理者に結果を通知できる。また、監査への対応を支援するレポート機能も搭載した。

さらにほかのシリーズ製品と併用することで、人事情報や入退社、異動といったイベント情報を自動的に取り込むことが可能で、人事業務からID管理などを統合できる。

(Security NEXT - 2008/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金