異動や退職により発生した「不健全なID」をチェックできるID管理製品
ワークスアプリケーションズは、ID管理を自動化して内部統制の強化を実現するソフト「COMPANY Identity Management」の出荷を開始した。
同ソフトは、J-SOX法への対応を視野に入れたID管理ソフト。あらかじめ作成したルールをもとに、人事データの変更に合わせてID管理を自動で行うことが可能。各システムのアカウント、権限データとアクセスログとの照合を行う「ID健康診断」を定期的に実施し、管理者に結果を通知できる。また、監査への対応を支援するレポート機能も搭載した。
さらにほかのシリーズ製品と併用することで、人事情報や入退社、異動といったイベント情報を自動的に取り込むことが可能で、人事業務からID管理などを統合できる。
(Security NEXT - 2008/01/22 )
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