Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

仮想ドライブ上でデータを暗号化して保護するUSBキー - コレガ

コレガは、仮想ドライブを作成し、ドライブ上でデータを暗号化するUSBセキュリティキー「CG-ALOCKYSF」を、1月10日より発売する。

同製品は、パソコンのハードディスク上に仮想ドライブを作成し、その中に重要なデータや個人情報などを保存できるセキュリティソリューション。USBキーを鍵として利用しており、本体を接続することで仮想ドライブへアクセスできるようになる。

仮想ドライブにファイルやフォルダを保存するだけで、AES256ビットによる暗号化が可能。また、パスワードによる復号できる自己復号化ファイルの作成にも対応している。

さらにデータを完全に抹消するファイルシュレッダーや、不正使用を防止するアクセス制限機能、スクリーンロック機能なども搭載した。価格はオープン。

(Security NEXT - 2008/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大