Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

RealPlayerに未修正の脆弱性 - セキュリティベンダーが注意呼びかけ

「RealPlayer 11.x」に脆弱性が見つかったとして、セキュリティベンダーなどは注意を呼びかけている。

問題の脆弱性は、予期せぬエラーによりバッファオーバーフローが発生するもので、攻撃を受けた場合、任意のコードが実行されるおそれがある。

1月8日の時点では脆弱性を解消するパッチは提供されていない。信頼がおけないファイルやウェブサイトにアクセスしないよう、セキュリティベンダーでは注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
「JSAC2022」を2022年1月に開催、2日間に拡大 - CFPもスタート
「vCenter Server」脆弱性、実証コード公開済み - 5月28日ごろより探索も
2017年に不正アクセス、日本語脅迫メール届き情報流出が発覚 - ユピテル
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
複数のOSSメッセージブローカーにサービス拒否の脆弱性
サーバやPCがランサム被害、多くの稼働機器に痕跡 - 油脂など扱う商社
公演中止の案内メールでメールアドレスが流出 - 掛川市文化財団
「Chrome 91.0.4472.101」が公開 - ゼロデイ脆弱性に対応
欧州子会社5社のランサム被害、2社では情報流出なし - 東芝テック