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RealPlayerに未修正の脆弱性 - セキュリティベンダーが注意呼びかけ

「RealPlayer 11.x」に脆弱性が見つかったとして、セキュリティベンダーなどは注意を呼びかけている。

問題の脆弱性は、予期せぬエラーによりバッファオーバーフローが発生するもので、攻撃を受けた場合、任意のコードが実行されるおそれがある。

1月8日の時点では脆弱性を解消するパッチは提供されていない。信頼がおけないファイルやウェブサイトにアクセスしないよう、セキュリティベンダーでは注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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