Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1回3万円強の脆弱性診断サービス - GMOホスティング&セキュリティ

GMOホスティング&セキュリティは、SBTコンサルティングと業務提携し、専用サーバサービスに脆弱性診断サービスを追加すると発表した。

GMO-HSが展開するホスティングサービス「アイル」の専用サーバーサービスのユーザーに対し、ウェブアプリの脆弱性を診断する「ホームページセキュリティー診断」をオプションとして提供するもの。脆弱性を発見した場合は、内容やリスク、対処方法など報告する。

価格は1回あたり3万1500円で、インターネット経由で診断し、専用の機器などを導入する必要はない。同社では、体験版として脆弱性の有無のみを無料で診断するサービスについても用意している。

(Security NEXT - 2008/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査