横浜市内の小学校で個人情報入りメモリを一時紛失 - 無事回収へ
横浜市立山下小学校で、教諭が個人情報を保存したUSBメモリを紛失する事故が発生した。説明会を実施するなど一時騒動に発展したものの、その後無事に回収されたという。
同校教諭が、25日に校内で児童24人の成績などを記録したUSBメモリを紛失したもの。横浜市では、同日中に紛失を公表し、学校長や同教諭による家庭訪問の実施や、保護者向け説明会を実施するなど対応に追われた。
同日夜に校内で児童がキーホルダーと思って拾得していたとの連絡が保護者より受け、同教諭が紛失したUSBメモリであることを確認。中身については見ていないと話しており、無事に回収したという。
(Security NEXT - 2007/12/28 )
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