レセプト持ち出してトイレに投棄した職員を処分 - 倉敷市
倉敷市は、個人情報などが記載されている診療報酬明細書を不正に取り扱った非常勤の嘱託職員や監督責任がある上司について処分を行った。
同問題は2007年9月に、同職員が上司に対する嫌がらせの目的で同市保管庫から診療報酬明細書を持ち出したもの。90件を庁舎内に隠したり、122件を外部の商業施設のトイレへ投棄したもの。
同市では、問題の職員について12月28日付けで解職。監督責任者7人について戒告や文書による厳重注意を行った。
(Security NEXT - 2007/12/28 )
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