Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスバスター2008の一部環境で不具合 - アップデートを緊急公開

トレンドマイクロは、ウイルスバスター2008を利用する際、一部環境において不具合が発生するとしてアップデートを緊急リリースした。

一部の環境においてアップデート中にウイルスバスターが停止し、パソコンがハングアップする問題が発生したもの。「製品版」「月額版」「レンタル版」に影響があり、今回公開となった最新ビルド「ウイルスバスター2008(ビルド16.0.1645)」で問題を解決した。最新版へはアップデート機能により更新できる。

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2007/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ