展示会「エコプロダクツ」のサイトが改ざん被害 - 閲覧者にウイルス感染のおそれ
産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催する環境配慮製品の展示会「エコプロダクツ」のウェブサイトが改ざんされる被害が発生した。
改ざん被害に遭ったのは、今月開催予定の「エコプロダクツ2007」をはじめ、2001年以降に開催された同イベントの各トップページ。12月1日から3日までに閲覧した場合、ウイルスに感染したおそれがあるという。
感染のおそれがあるウイルスは、アニメーションカーソルの脆弱性を攻撃する「EXPL_ANICMOO.GEN」や「JS_PSYME.ANT」。「JS_PSYME.ANT」に感染した場合、さらに不正ファイル「36110103225.exe」がダウンロードするおそれがある。主催者は、ウェブサイトを通じてウイルス感染のチェックや駆除など対応してほしいと呼びかけている。
(Security NEXT - 2007/12/10 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
