サーバ設定ミスで個人情報流出のおそれ - 食品通販サイト
有機野菜や無添加食品の宅配事業などを展開するらでぃっしゅぼーやは、同社が運営するウェブサイトに不具合があり、個人情報が流出した可能性があると発表した。
同社通販サイト「PICODELI(ピコデリ)」を提供するサーバのソフトウェアに設定ミスがあったもので、11月27日に顧客から指摘を受けて判明した。同社では翌日28日に不具合を確認し、同日中に問題を解消した。
流出した可能性があるのは、2007年7月9日から11月28日までに同サイトで商品を購入した顧客の氏名や住所、電話番号、購入額など609件の個人情報で、不正に利用された報告は受けていないという。同社では、関連する顧客へ謝罪する書面を送付し、経済産業省に事態を報告した。
(Security NEXT - 2007/12/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
