Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニックウォール、大規模ネットワーク向けUTM製品を発表

ソニックウォールは、大規模ネットワーク向けのUTMアプライアンス製品「SonicWALL Network Security Appliance E-Class」を発表した。12月中旬より国内での受注を開始する。

同製品は、1UラックサイズのUTMアプライアンス。専用のセキュリティプロセッサを組み合わせて同時並列処理を実現しており、複数のセキュリティ機能の同時使用や高スループットを実現。高速かつリアルタイムにディープパケットインスペクションを行うことが可能だという。

また、データ漏洩を防いでトラフィックを制御するツール「ソニックウォール・アプリケーション・ファイアウォール」を搭載。これにより、アプリケーションごとのポリシー設定や柔軟なアクセス制御が可能になる。さらにロードバランス機能により単一プロセッサへの負荷集中を回避できる。

(Security NEXT - 2007/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサムウェア被害が判明、商品出荷に影響 - ペット用品会社
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性2件を解消
BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町