電通大とネットスプリング、ネットワーク認証システムを共同研究
電気通信大学とネットスプリングは、ネットワークの認証システムについて共同で研究開発を行うと発表した。
電通大の情報基盤センターでは、学内において本人認証や位置情報、さまざまなデバイスを用いるケースなど、多種多様なシステムからの認証要求が増加してしており、システム構築の必要があったことから、認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」を手がけるネットスプリングとの共同開発に至ったという。
両者は共同で、高度で複雑な認証を可能とする認証システムの研究開発を進め、汎用的な認証サーバ機能と認証プロキシ機能の同時実装を目指す。
(Security NEXT - 2007/11/14 )
ツイート
PR
関連記事
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
