電通大とネットスプリング、ネットワーク認証システムを共同研究
電気通信大学とネットスプリングは、ネットワークの認証システムについて共同で研究開発を行うと発表した。
電通大の情報基盤センターでは、学内において本人認証や位置情報、さまざまなデバイスを用いるケースなど、多種多様なシステムからの認証要求が増加してしており、システム構築の必要があったことから、認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」を手がけるネットスプリングとの共同開発に至ったという。
両者は共同で、高度で複雑な認証を可能とする認証システムの研究開発を進め、汎用的な認証サーバ機能と認証プロキシ機能の同時実装を目指す。
(Security NEXT - 2007/11/14 )
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