電通大とネットスプリング、ネットワーク認証システムを共同研究
電気通信大学とネットスプリングは、ネットワークの認証システムについて共同で研究開発を行うと発表した。
電通大の情報基盤センターでは、学内において本人認証や位置情報、さまざまなデバイスを用いるケースなど、多種多様なシステムからの認証要求が増加してしており、システム構築の必要があったことから、認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」を手がけるネットスプリングとの共同開発に至ったという。
両者は共同で、高度で複雑な認証を可能とする認証システムの研究開発を進め、汎用的な認証サーバ機能と認証プロキシ機能の同時実装を目指す。
(Security NEXT - 2007/11/14 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
