Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

電通大とネットスプリング、ネットワーク認証システムを共同研究

電気通信大学とネットスプリングは、ネットワークの認証システムについて共同で研究開発を行うと発表した。

電通大の情報基盤センターでは、学内において本人認証や位置情報、さまざまなデバイスを用いるケースなど、多種多様なシステムからの認証要求が増加してしており、システム構築の必要があったことから、認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」を手がけるネットスプリングとの共同開発に至ったという。

両者は共同で、高度で複雑な認証を可能とする認証システムの研究開発を進め、汎用的な認証サーバ機能と認証プロキシ機能の同時実装を目指す。

(Security NEXT - 2007/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性