全職員にハンドブック配布で個人情報保護に注力 - 佐賀市
佐賀市は、職員における個人情報保護の体制を強化するため、「情報セキュリティハンドブック」を作成し、市全職員約2000人に配布した。
配布したハンドブックは、仙台市が作成した資料などを参考に作成したもので、ウイルスや人的要因など情報セキュリティ上の脅威や、事故を防ぐための安全対策など、個人情報保護に必要な知識を25ページにわかりやすくまとめた。
自治体において発生する可能性が高い情報漏洩リスクを想定し、事故の事例など同市独自のコンテンツを盛り込むなど工夫している。すでに配布を開始しており、同市によれば、周辺自治体や市内の企業などから問い合わせがあるなど、反響が寄せられているという。
(Security NEXT - 2007/11/05 )
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