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児童93人の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 米原市の子ども療育センター

米原市は、子ども療育センターひまわり教室において、児童93人の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。

所在不明となっているのは、臨時職員が個人で所有していたUSBメモリで、同教室を利用している幼児23人の氏名と生年月日、および同職員が以前勤務していた学校の生徒70人の氏名などが保存されていた。10月17日の12時30分ごろ、事務室内で確認されたのを最後に所在がわからなくなったという。

施設付近を捜索したが見つからず、30日に警察へ紛失を届け、関連する児童23人については保護者説明会を開き、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2007/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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