Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイトの設定ミスで個人情報が流出 - エフエム群馬

エフエム群馬は、視聴者などの個人情報が外部から一時閲覧できる状態になり、一部が流出したと発表した。

設定ミスにより外部より閲覧可能となっていたのは、同社ウェブサイトで募集した番組メッセージやコンサートの入場応募者など6種類のデータ。氏名や住所、電話番号など1839人分の個人情報が含まれていた。一部は検索エンジンに登録されたり、外部からアクセスされた形跡があったという。

同社では、関係者へ今回の事故に対する謝罪の書面を送付。今後は設定確認の強化やデータ削除の迅速化により再発を防止したいとしている。

エフエム群馬
http://www.fmgunma.com/

(Security NEXT - 2007/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

同県サイトで公開した地区防災計画のPDFに個人情報 - 岡山県
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請