ノウハウ活かして不正アクセスのログ検知を機能強化 - NTTデータ・セキュリティ
NTTデータ・セキュリティは、同社の不正アクセス監視サービスにおける検知ログ分析システムを機能強化した。
今回のログ分析機能の強化では、通常のIDSやIPSのシグネチャで判定できない不正アクセスについても判断し、攻撃方法や対処方法の通知を実現したもの。不正アクセスや誤検知の傾向など、同社アナリストが今まで分析を行ってきたノウハウをシステム化することにより実現した。
さらに、具体的な説明を盛り込み、エンドユーザーでもわかりやすいグラフィカルなレポートを提供する。
また、今回の機能強化に合わせ、従来より対応していたCisco製IPSだけでなく、IBM Proventia Network IPSに対応した。
NTTデータ・セキュリティ
http://www.nttdata-sec.co.jp/
(Security NEXT - 2007/10/18 )
ツイート
PR
関連記事
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
注文の配送先情報を含むPCに不正アクセス - 楽天グループ会社
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
