10月の月例セキュリティプログラムは「緊急」4件含む7件 - マイクロソフト
マイクロソフトは、10月に公開を予定している月例セキュリティ更新プログラムの予告を発表した。深刻度が「緊急」とされるものが4件、「重要」が3件となっており、10月10日に公開する予定。
緊急とされる脆弱性は、「Windows」や「Internet Explorer」「Outlook Express」「Office」に関するもので、いずれも脆弱性を攻撃された場合、外部からコードが実行されるおそれがある。また「重要」とされる脆弱性は、WindowsやOfficeに関するもので、サービス拒否やなりすまし、特権の昇格といった脆弱性があるという。
2007年10月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-oct.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2007/10/05 )
ツイート
PR
関連記事
「Android」に月例セキュリティ更新、脆弱性122件を修正 - 悪用の兆候も
「Firefox」が複数の脆弱性を修正 - iOS版のアップデートも
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
まもなく「Interop Tokyo 2026」が開催 - AI時代のインフラがテーマ
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘
