エントラストとCAC、金融機関向け不正取引検出ソリューションの拡販で協業
エントラストジャパンとシーエーシーは、エントラストの不正取引の検出ソリューション「Entrust TransactionGuard」の国内販売で協業した。
同製品は、金融機関などにおいて不正取引をリアルタイムで検出し、レポートするソフトウェア。金融機関向けにシステム開発やコンサルティングを行うCACが、同ソフトの国内初の販売代理店となり、同製品の拡販を目指す。エントラストジャパンでは、他代理店についても同製品の展開を進める予定。
エントラストジャパン
http://japan.entrust.com/
シーエーシー
http://www.cac.co.jp/
(Security NEXT - 2007/09/28 )
ツイート
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
