エントラストとCAC、金融機関向け不正取引検出ソリューションの拡販で協業
エントラストジャパンとシーエーシーは、エントラストの不正取引の検出ソリューション「Entrust TransactionGuard」の国内販売で協業した。
同製品は、金融機関などにおいて不正取引をリアルタイムで検出し、レポートするソフトウェア。金融機関向けにシステム開発やコンサルティングを行うCACが、同ソフトの国内初の販売代理店となり、同製品の拡販を目指す。エントラストジャパンでは、他代理店についても同製品の展開を進める予定。
エントラストジャパン
http://japan.entrust.com/
シーエーシー
http://www.cac.co.jp/
(Security NEXT - 2007/09/28 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
