エントラストとCAC、金融機関向け不正取引検出ソリューションの拡販で協業
エントラストジャパンとシーエーシーは、エントラストの不正取引の検出ソリューション「Entrust TransactionGuard」の国内販売で協業した。
同製品は、金融機関などにおいて不正取引をリアルタイムで検出し、レポートするソフトウェア。金融機関向けにシステム開発やコンサルティングを行うCACが、同ソフトの国内初の販売代理店となり、同製品の拡販を目指す。エントラストジャパンでは、他代理店についても同製品の展開を進める予定。
エントラストジャパン
http://japan.entrust.com/
シーエーシー
http://www.cac.co.jp/
(Security NEXT - 2007/09/28 )
ツイート
PR
関連記事
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
MS、月例更新で1400件以上の脆弱性に対応 - 一部悪用も
「Drupal」に脆弱性、アップデートの公開を予告 - サイト管理者は準備を
Fortinet、アドバイザリ11件を公開 - 「FortiSandbox」「FortiSIEM」にクリティカル
