アロシステムが個人情報漏洩事故の再発防止策を発表
アロシステムと同社子会社のエムヴィケーは、以前に業務を委託していたヴィソースジャパンの元従業員が使用していたパソコンからWinnyネットワーク上へ個人情報が漏洩した問題で、再発防止策を発表した。
従来より進めてきた人的対策やシステム対策などの強化に加え、委託先の管理強化に取り組むほか、従業員教育の実施による再点検、クライアントPCの監視ソフト導入や指紋認証の導入など個人の特定やアクセス制限など実施し、再発を防止したいとしている。
またその後の調査により、従来発表内容において個人情報などについて重複があったとして漏洩件数を修正した。流出件数は、両社合わせて3301件となり、関連する顧客に対して事情を説明し、謝罪する準備を進めている。
(Security NEXT - 2007/09/21 )
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