Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットワークに潜む未知の脆弱性を検知するソリューション - エンピレックス

エンピレックスは、ネットワークの脆弱性を検知し、レポートするセキュリティソリューション「Mu-4000」の販売を開始する。

同製品は、Mu Securityが開発したもので、ネットワークの脆弱性を検出し、レポートするセキュリティソリューション。既知の脆弱性だけでなく、プロトコルに潜在する未知の脆弱性も検出可能。独自に開発されたエンジンにより多様な攻撃を自動的に生成し、約900万のパターンを用いて脆弱性を検知する。

すべてのプロセスが自動化されているため、検証にかかる時間とコストを削減できるほか、専門の知識や技術がなくてもテストが実行できる。また、発見した脆弱性を分析し、対策を支援するツールも提供される。価格は、最小構成で680万円から。

(Security NEXT - 2007/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開