ネットワークに潜む未知の脆弱性を検知するソリューション - エンピレックス
エンピレックスは、ネットワークの脆弱性を検知し、レポートするセキュリティソリューション「Mu-4000」の販売を開始する。
同製品は、Mu Securityが開発したもので、ネットワークの脆弱性を検出し、レポートするセキュリティソリューション。既知の脆弱性だけでなく、プロトコルに潜在する未知の脆弱性も検出可能。独自に開発されたエンジンにより多様な攻撃を自動的に生成し、約900万のパターンを用いて脆弱性を検知する。
すべてのプロセスが自動化されているため、検証にかかる時間とコストを削減できるほか、専門の知識や技術がなくてもテストが実行できる。また、発見した脆弱性を分析し、対策を支援するツールも提供される。価格は、最小構成で680万円から。
(Security NEXT - 2007/09/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
