Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Oracleの障害対応や性能分析をサポートするサービス - OKI

沖電気は、Oracleデータベースの稼働状況を常時監視し、障害発生時に対応するサービス「DressUP Performance Support for Oracle Database」を10月1日より提供開始する。

同サービスは、システムに負荷を与えずにデータベースの稼働状況を監視、分析するツール「MaxGauge」を用いて、障害時のサポートや性能分析を提供するもの。障害発生時にはORACLE MASTER Platinumを取得したデータベースエンジニアがログの分析を行い、原因究明やサポートを提供する。

また性能診断レポートが年2回、任意のタイミングで提供され、ログから通常運用時における性能劣化を監視し、問題の発生を未然に防ぐことができる。

(Security NEXT - 2007/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

システムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 01銀行
第三者がアプリDBデータを削除、サービスは復旧 - コープやまぐち
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
クラウドから顧客の個人情報が流出した可能性 - コロナ
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消
HPE「Fabric Composer」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
Mozilla、「Firefox 155」公開 - 脆弱性29件に対応
「Chrome」にセキュリティ更新、脆弱性26件を修正 - 「Critical」2件
「SonicWall SMA 1000」に深刻な脆弱性 - 悪用を示す事例も
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県