ファイル保有者のIPを特定できるWinny流出対策ソフトを発売 - FFR
フォティーンフォティ技術研究所は、ファイル交換共有ソフト「Winny」ネットワークにおいて、ファイル発信者のIPを特定できるソフトウェア「WinnyRadar」を開発、発売した。
同製品は、Winnyプロトコルで利用されている暗号を復号して巡回。キー情報を取得することでWinnyネットワークを可視化し、ファイルの発信者IPアドレスを把握できるLinux向けソフトウェア。Winny上に情報漏洩が発生した際など、事後対策に活用できる。
自社の漏洩対策などに利用できるエンドユーザー向け製品「WinnyRadar End User Edition」と、コンサルタントなど事業者向け製品「WinnyRadar Service Provider Edition」を用意した。
(Security NEXT - 2007/09/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
