通知表が職員室のロッカー内からなくなる - 大阪の市立小学校
大阪市内の小学校において、2年生の生徒29名分の通知表がなくなっていたことがわかった。
所在がわからなくなっているのは、同校の2年生29名分の通知表。同市教育委員会によれば、通知票は職員室のロッカー内に保管されていたが、7月20日の終業式の朝に担任がロッカーを開けたところ、なくなっていたという。捜索したが見つからず、新しく作成して生徒に渡したという。
紛失が判明した時点で保護者への説明や教育委員会への報告を行われておらず、同校の対応が不十分であったとして、同教育委員会では同校管理職に対して指摘を実施した。また、関連する生徒の保護者に対し家庭訪問を行い、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2007/08/28 )
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