北洋銀行、税金や公共料金の納付書控え約2800件を紛失 - 誤廃棄か
北洋銀行は、札幌市内のにある支店において顧客情報が記載された「税金・公共料金納付書控え」約2800件の紛失が判明したと発表した。誤廃棄の可能性が高いとしている。
所在が不明となっているのは、新琴似支店が2002年4月から同年7月までに扱った「税金・公共料金納付書控え」のつづり。顧客約2800人分の氏名、住所、電話番号、取引金額などが記載されていた。
7月27日に過去の取引内容の確認作業を行った際、紛失が判明。その後捜索したが見つからず、外部に持ち出した形跡がないことから、不要書類とともに誤って廃棄処分した可能性が高いと結論付けている。
紛失した分の納付手続きはすべて完了しており、同行では窓口を設けて、顧客からの問い合わせに対応するとしている。
(Security NEXT - 2007/08/17 )
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