行政情報が元職員宅からWinnyを通じて流出 - 国土交通省
国土交通省の元職員自宅から行政情報がインターネット上に流出したことがわかった。
同省九州地方整備局の元非常勤職員が行政情報を引き継ぎ作業のために自宅へ持ち帰り、パソコンに保存。その後ウイルスに感染し、インストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じてデータが外部へ流出したもの。
流出した情報は、業務内容の手順書などで一部には個人情報が含まれていた。インターネットの掲示板に流出したことが書き込まれ判明した。同局では、データの持ち出しを禁止していたほか、情報漏洩についても注意するよう指導していたという。同局では事故の詳細を調査し、再発防止を目指すとしている。
(Security NEXT - 2007/08/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
本の雑誌社のXアカウントが乗っ取り被害 - 注意を呼びかけ
