西日本対象に不正アクセス被害の対応サービス - NTT西
NTT西日本は、ウェブサーバが不正アクセス被害を受けた際に対応を行う「情報セキュリティインシデント対応サービス」を提供する。価格は98万円から。
同サービスは、同社が運営するインシデント対応チーム「NTT-CERT」のノウハウや技術を活用したインシデント対応サービス。改ざんや個人情報漏洩など、ウェブサイトで事故が発生した際に、証跡の保全や原因究明を実施し、レポートの作成や解決策を提案を行う。
同社では、営業エリアである30府県を対象にサービスを展開し、サービス拠点を活用した地域密着型のサービスを目指す。また「不正アクセス防御ソリューション」や「Webアプリケーションセキュリティチェックサービス」など従来メニューと合わせて提供していく。
(Security NEXT - 2007/08/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性370件を修正
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
