KDDI、携帯電話料金の督促状で金額を誤記載 - システム不具合で
KDDIは、送付したau携帯電話の督促状で請求金額の記載にミスがあったと発表した。
同社が7月11日に発送した督促状において請求金額の末尾に「0」追加されて記載されたもので、本来の金額より1桁から2桁多く表示したという。
同社東京料金センターの料金管理システムにおける不具合が原因で、同社では送付した利用者に対して電話や文書で事情を説明している。
KDDI
http://www.kddi.com/
(Security NEXT - 2007/07/19 )
ツイート
PR
関連記事
システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
水道スマートメーターの利用者情報が流出した可能性 - 都水道局
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
