KDDI、携帯電話料金の督促状で金額を誤記載 - システム不具合で
KDDIは、送付したau携帯電話の督促状で請求金額の記載にミスがあったと発表した。
同社が7月11日に発送した督促状において請求金額の末尾に「0」追加されて記載されたもので、本来の金額より1桁から2桁多く表示したという。
同社東京料金センターの料金管理システムにおける不具合が原因で、同社では送付した利用者に対して電話や文書で事情を説明している。
KDDI
http://www.kddi.com/
(Security NEXT - 2007/07/19 )
ツイート
PR
関連記事
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
ヘアサロン向け予約管理システムにサイバー攻撃 - 影響など調査
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
