Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アイキュエス、家庭向けフィルタリングサービスを機能強化

アイキュエスは、家庭向けウェブフィルタリングサービスの最新版「親子ネットVer 3.5」を、7月19日より提供開始する。ウェブ閲覧履歴を確認できる機能を追加した。

同サービスは、子供にとって有害な内容を含むサイトへのアクセスを遮断するフィルタリング機能を、インターネット経由で提供するASPサービス。子供が1人でインターネットを利用する機会が増える夏休みを前に、機能強化した最新版をリリースした。

今回の最新版では、子供のウェブ閲覧履歴を保護者が確認できる機能を追加。日時、URL、ブロックされたカテゴリなどが確認できるほか、ユーザーごとに閲覧履歴が出力できるため、子供が閲覧したサイトの内容確認も行える。

利用料金は、1家庭で月額300円。家庭内の複数のパソコンに導入する場合でも料金は変わらない。旧版からのバージョンアップは無料。

(Security NEXT - 2007/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信で職員採用試験応募者のメアド流出 - 愛媛県動物園協会
愛読者クラブの会員情報が流出の可能性 - 上毛新聞
2020年2Qのフィッシング攻撃は35%減、国内ホストは32件 - RSA調査
不正アクセス事件に便乗するフィッシング - クレカ利用履歴の確認要請を偽装
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
MS、脆弱性「Zerologon」について再度注意喚起 - まずはパッチ適用を、対処FAQも更新
2020年3Qの標的型攻撃メールは9件 - 不審メールの情報提供は15倍、大半「Emotet」
次世代セキュリティ製品の検知回避を狙う「Emotet」
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 11月3日に定例外アップデートを公開予定
国勢調査の「回答状況確認表」を紛失 - 世田谷区