Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

暗号化ソフト「SecureZIP」を個人ユーザーへ無償配布

ピーケーウェア・ジャパンは、個人ユーザーを対象に「SecureZIP for Windows」デスクトップ版の無償提供を開始した。

「SecureZIP」は、従来から利用されているアーカイブ形式「ZIP」に対して暗号化や認証などセキュリティ機能を追加したソフトウェア。個人利用であれば、簡単な登録を行うことで、同社ウェブサイトから無償でダウンロードすることができる。

また今回の無償提供では、企業は対象外となっているが、同社では、官公庁、地方自治体に対して先着10万台分について無償提供を実施する予定。

(Security NEXT - 2007/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

成人祝賀イベントの参加者向けメールで誤送信 - 酒田市
米当局、脆弱性悪用確認リストに7件追加 - IEなど旧製品関連も
「Microsoft Defender」に権限昇格やDoS脆弱性 - 悪用を確認
「TrendAI Apex One」に複数脆弱性 - 一部はすでに悪用
海外グループ会社にサイバー攻撃、業務影響は解消 - 近鉄エクスプレス
「BIND 9」に複数の脆弱性、すみやかな更新を強く推奨
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
「Drupal」に深刻なSQLi脆弱性 - 影響ない環境も更新を強く推奨
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル含む脆弱性16件を修正