Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

暗号化ソフト「SecureZIP」を個人ユーザーへ無償配布

ピーケーウェア・ジャパンは、個人ユーザーを対象に「SecureZIP for Windows」デスクトップ版の無償提供を開始した。

「SecureZIP」は、従来から利用されているアーカイブ形式「ZIP」に対して暗号化や認証などセキュリティ機能を追加したソフトウェア。個人利用であれば、簡単な登録を行うことで、同社ウェブサイトから無償でダウンロードすることができる。

また今回の無償提供では、企業は対象外となっているが、同社では、官公庁、地方自治体に対して先着10万台分について無償提供を実施する予定。

(Security NEXT - 2007/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小学校の学校連絡システムで個人情報含む文書を誤送信 - 柏市
年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム
WPホスティングサービス「ConoHa WING」用移行プラグインに脆弱性
海外出張中にPC盗難被害、遠隔からデータ消去 - 東大定量研
Teams設定ミスで個人情報含むファイルが学内閲覧可能に - 富山県大
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を