東急ストア、2店舗でクレジット売上票の紛失が発生
東急ストアは、顧客情報が記載されたクレジット売上票控え2件の紛失が発生したことを明らかにした。
所在が不明となっているのは、6月3日に市が尾店で取り扱ったクレジット売上票1件、および6月12日に鎌倉店で取り扱ったクレジット売上票1件。
いずれもクレジット会社控え用のもので、署名や会員番号、カード有効期限、購入金額、クレジット会社名などが記載されていた。同社では、関連する顧客に対し説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2007/06/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
約3.2万人分の雇用保険文書を誤廃棄、独自メモに誤り - 京都労働局
複数小中学校で同意なく個人情報をPTAへ提供 - 春日井市
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
個人情報を誤公開、マスキング処理前の作業データ - 静岡県
一部サーバがランサム被害、影響について調査 - MG石材
「Cisco Secure Firewall」に脆弱性 - 認証回避やRCEなど深刻な影響も
キヤノン複合機向けスキャンソフトに脆弱性 - アップデートを公開
「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
