東急ストア、2店舗でクレジット売上票の紛失が発生
東急ストアは、顧客情報が記載されたクレジット売上票控え2件の紛失が発生したことを明らかにした。
所在が不明となっているのは、6月3日に市が尾店で取り扱ったクレジット売上票1件、および6月12日に鎌倉店で取り扱ったクレジット売上票1件。
いずれもクレジット会社控え用のもので、署名や会員番号、カード有効期限、購入金額、クレジット会社名などが記載されていた。同社では、関連する顧客に対し説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2007/06/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
