アナログ刑事VSサイバー犯罪集団を描いた 「ダイ・ハード4.0」がまもなく公開
サイバー犯罪との戦いを描いた映画「ダイ・ハード4.0」が公開となる。主役を務めるブルース・ウィリスさんは、情報セキュリティの啓発にもひと役買っている。
同シリーズは、ブルース・ウィリスさんが演じるマクレーン刑事が主人公の人気アクション映画。最新作では、昔ながらのアナログ刑事とコンピュータに詳しい少年が協力しながら、空港や金融、政府などへサイバー犯罪を繰り広げる集団に立ち向かう。
同映画のコンセプトにいち早く目をつけたのがサイバー犯罪対策を進める警察庁だ。同映画のコンセプトに共感し、情報セキュリティ対策の関心を高めるとして5月からタイアップをスタート。啓発ポスターを作成し、自治体やネットカフェなどに配布している。
またウィリスさんは、同映画の公開に先駆けプロモーションのために来日しており、12日に都内で開かれたイベントでは、溝手顕正国家公安委員長が「サイバー犯罪特別捜査本部長」の任命書を手渡すなど、サイバー犯罪対策をアピールした。同映画は、6月29日より全国で公開が予定されている。
(Security NEXT - 2007/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
サイトで障害、受注などに影響なし - 大阪有機化学工業
個人情報含む警察発表を記者が個人SNSに投稿 - 苫小牧民報
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
システム障害が発生、ランサム被害か - フェースグループ
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
