Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報が郵送中所在不明に、対象顧客特定できず - 菓子チェーン店

菓子販売のフランチャイズチェーンを展開するシャトレーゼは、郵送した書留小包の行方がわからなくなったと発表した。

所在不明となっているのは、同社フランチャイジー加盟店であるシャトレーゼ中川店から外部委託業者へデータ処理のために発送した書留小包1箱。牛込郵便局にて紛失が明らかとなったもので、小包には、5月2日から5月9日までに受け付けたポイントカード入会申込書11人分が含まれていたという。

対象となる会員番号は、「19401-00-009018」を除く「19401-00-009009」から「19401-00-009020」までの11件。申込書には、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、家族情報などが記載されていた。

紛失した顧客については、入会処理が行われていないため、特定できないという。同社では、ホームページや同店舗において紛失について告知を行っている。

(Security NEXT - 2007/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正